夕方終値スリム速報:昼からの新たな出来事+当日確定終値(2026年11月1日 17:00版)
基準日時:2026年11月1日 17:00 JST/株価・指数は東京市場休場のため2026年10月30日(金)の前営業日終値です。本速報は朝06:00本編・昼12:30速報からの新たな出来事と当日確定終値だけをまとめたものです。朝の基礎解説・詳細カード・たとえ話全文は繰り返しません。
🌡️ 本日の市場モード:🔴 警戒リスクオフ(総合判定:🟠 緩やかなリスクオフ)
昼12:30からの変化:警戒継続のまま(変化なし)――東京市場は日曜休場、米国市場も週末休場のため、昼以降に株価・指数の新たな終値は出ていません。
📟 相場レジーム温度計(2026年10月30日終値基準)
日経平均予想PER
16.6倍
過去5年平均15.5倍より高め(割高圏)
東証プライム騰落レシオ(25日)
93.3%
100%=中立ラインをやや下回る
日経VI
33.8
28超はリスクオフ圏
地合い(tone)
🛡️ 防衛
アプリ連動値:DEFENSIVE
為替・金利環境(wind)
🌬️ 逆風
アプリ連動値:HEADWIND
※東京市場休場のため直近営業日(2026年10月30日)の確定値。PERは日経平均プロフィル基準の予想PER(加重平均)、騰落レシオは東証プライム25日平均、日経VIは同日終値。
【市場指標】日経平均予想PER: 16.6倍 / 東証騰落レシオ(25日): 93.3% / 日経VI: 33.8 / 地合い: 防衛 / 為替金利: 逆風
※本日の東京市場は休場のため、「当日確定終値」は直近営業日である2026年10月30日(金)の終値で確定します。11月1日分の東京市場終値は存在しません。次回東京市場取引日は11月2日(月)です。分類は固定10銘柄の中での相対評価であり、売買推奨ではなく、株価の断定予測でもありません。
⚡ 新たな出来事・昼からの変化ハイライト
1.大きな新材料なし――昼12:30以降、市場を動かす新たな終値・確定情報なし
2026年11月1日(日)は東京市場が休場で、米国市場も週末休場のため、昼12:30以降に日経平均・TOPIX・米主要指数の新たな終値は出ていません。一次情報で確認できた、昼以降の市場を動かす新材料(経済指標、要人発言、公式発表)はありませんでした。昼版で挙げたクアッド外相会合と訪日客の免税リファンド方式移行については、昼以降の続報で評価を変える材料は確認できていません。
2.当日確定終値の確定――10月30日終値がそのまま当日値に
日経平均 63,290.11円(前日比 -1,369.36円、-2.12%、2026年10月30日終値)、TOPIX 3,965.07(前日比 -38.21、-0.95%、同日終値)、日本10年国債利回り(Rf)2.756%(前日比 -0.079%ポイント、同日終値)、ドル円はニューヨーク終値・報道ベース157.56円(東京基準157.2円前後、10月30日基準)。ドル円の東京17時時点の当日値は、東京市場休場のためデータ未取得(一次情報未確認)です。日経平均先物の夜間取引62,420円(10月31日06:00時点、10月30日終値比 -870円程度)は先物値であり、週明けの寄り付きを断定するものではありません。
3.週明けへの確認ポイント――昼版の予定に変更なし
11月2日(月)は東京市場が再開し、週末の材料(中国PMIの50割れ、米株の大幅安、原油高)を一度に織り込む初日になります。11月3日(火)は文化の日で東証が休場し、同日に米中間選挙が行われます。固定10銘柄では11月5日にトヨタ自動車、11月6日に三菱重工業の決算が予定され、11月6日22:30(日本時間)には米10月雇用統計が予定されています(朝版・昼版の整理に基づく)。いずれも方向を断定せず、翌朝版で確定値を確認します。
4.原油・ホルムズ海峡をめぐる続報は新規事実として採用せず
昼12:30以降、ホルムズ海峡をめぐる新たな展開について、一次情報で確認できた確定情報はありませんでした。二次的な報道は複数あり、数値も一致していないため、本速報では新規事実として採用しません。したがってINPEX(1605)の追い風評価と関西電力(9503)の燃料費転嫁ラグの逆風評価は据え置きとし、未確認報道に基づく分類変更は行いません。詳細は翌朝版で一次情報を確認します。
📊 全10銘柄の最新株価・前日比&値動き速報テーブル
※東京市場が休場のため、全銘柄を2026年10月30日(金)の前営業日終値のまま掲載しています。昼12:30以降の株価の更新はありません。銘柄構成は当日の朝06:00本編の10銘柄そのままで、夕版での入れ替え・再選出はありません。なお、本日朝版はハイブリッド方式への移行日以前の旧方式で作成されたため、朝版ファイル内に「自動選出」のラベルはありません。下表では定点コア5銘柄と朝版の残り5銘柄を区別して表示し、朝版の選出理由・根拠を推測で補ってはいません。
| 区分 | 銘柄名(証券コード) | 終値(大引け確定終値) | 前日比 | 一言ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 🔥追い風 | 東京海上ホールディングス(8766)[朝版の残り5] | 579.0円(10月30日終値) | +12.0円(+2.12%) | 金利高水準の運用環境と海外収益の円換算が支え |
| 🔥追い風 | NTT(9432)[コア] | 173.1円(10月30日終値) | +1.6円(+0.93%) | 毎月課金の安定収益が株安局面の受け皿に |
| 🔥追い風 | ソニーFG(8729)[朝版の残り5] | 143.2円(10月30日終値) | +0.7円(+0.49%) | 再投資利回りの改善期待が支え(差は小さい) |
| 🔥追い風 | INPEX(1605)[コア] | 4,065円(10月30日終値) | +9円(+0.22%) | 原油高と円安157円台が円建て収益を支え(差は小さい) |
| 🔥追い風 | トヨタ自動車(7203)[コア] | 3,070円(10月30日終値) | -7円(-0.23%) | 下げは指数(-2.12%)より大幅に小幅(差は小さい) |
| ❄️逆風 | アドバンテスト(6857)[コア] | 34,860円(10月30日終値) | -2,170円(-5.86%) | 米AI株安・半導体株急落の直撃が続く |
| ❄️逆風 | 関西電力(9503)[朝版の残り5] | 2,614.5円(10月30日終値) | -139.5円(-5.07%) | 中間決算の失望と燃料費転嫁ラグの逆風が続く |
| ❄️逆風 | 住友金属鉱山(5713)[朝版の残り5] | 8,131円(10月30日終値) | -393円(-4.61%) | 中国PMIの50割れで非鉄需要への懸念が続く |
| ❄️逆風 | 三菱重工業(7011)[朝版の残り5] | 3,400円(10月30日終値) | -99円(-2.83%) | 構造的追い風はあるが当日のセクター売りが上回った |
| ❄️逆風 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)[コア] | 3,447円(10月30日終値) | -17円(-0.49%) | 金利低下と株安で当日の追い風が相対的に弱い(差は小さい) |
※分類の惰性防止ルールによる照合:昼12:30版の組み合わせを流用せず、当日の確定終値(休場のため10月30日終値と同一)と昼以降の確定情報だけを根拠に全10銘柄をゼロから再評価しました。分類変更なし:東京市場が休場で株価が昼版と同一だったうえ、昼以降の新材料が既存の追い風・逆風を強める方向か中立にとどまり、境界の差を埋めなかったためです。次回入れ替わる可能性が最も高い境界銘柄は三菱UFJ(8306)で、次いでトヨタ自動車(7203)・ソニーFG(8729)・INPEX(1605)の差が小さい状態です。
- 東京海上ホールディングス(8766):朝版の根拠(金利高水準の運用環境と海外収益の円換算)に対する答え合わせ――休場のため株価の更新はなく、根拠を覆す新材料も昼以降確認できていないため、追い風評価を据え置きます。
- ソニーFG(8729):朝版の根拠(再投資利回りの改善期待)に対する答え合わせ――休場のため株価の更新はなく、境界銘柄の一つとして差の小ささが続いているため、追い風評価を据え置きます。
- 関西電力(9503):朝版の根拠(中間決算の失望と燃料費転嫁ラグ)に対する答え合わせ――原油高の追い風・逆風の両面は続きますが、昼以降の一次情報で確認できた新展開はなく、逆風評価を据え置きます。
- 住友金属鉱山(5713):朝版の根拠(中国PMIの50割れによる非鉄需要への懸念)に対する答え合わせ――休場のため株価の更新はなく、新たな中国指標の発表も昼以降確認できていないため、逆風評価を据え置きます。
- 三菱重工業(7011):朝版の根拠(防衛・エネルギーインフラの構造的追い風と当日のセクター売り)に対する答え合わせ――休場のため株価の更新はなく、11月6日の決算を前に評価を変える新材料は昼以降確認できていないため、逆風評価を据え置きます。
- INPEX(1605):原油高の追い風は継続しますが、ホルムズ海峡をめぐる昼以降の新展開は一次情報で未確認のため、評価は据え置きとします。燃料費の二次波及(関西電力の転嫁ラグ)も引き続き注視します。
- アドバンテスト(6857):クアッドのAI支援は規模が小さく、米半導体株安という一次の逆風を覆す材料ではありません。週明けは米半導体株の動向と11月2日の東京市場の寄り付きが確認ポイントです。
ドル円の東京17時時点の当日値、米10年国債利回りの終値の一次確認値はデータ未取得(一次情報未確認)です。上記の数値はすべて基準日時と種別を付けて記載しています。将来の為替・株価・金利を断定するものではありません。
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🌅 本日の朝06:00本編(10銘柄の詳細分析&たとえ話全文)を読む※本速報はスリム版です。朝の基礎解説・詳細カード・たとえ話全文は朝06:00本編をご覧ください。
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